就職に有利!
【マルチメディア検定】
インターネット活用力を高める!
■マルチメディア検定とはどんな資格?
■マルチメディア検定のメリット
■マルチメディア検定の仕事内容
特定のアプリケーションソフトの操作や知識を対象としたものではなく、マルチメディア全般にわたる総合的な理解を測る。
コンピュータや周辺機器、インターネット、ディジタルコンテンツ、知的財産権、マルチメディアの社会応用に関する知識を問いる。
試験は3級と2級があり、3級では、知識の理解力としてディジタルコミュニケーションに関する基礎的な知識の理解力を測り、2級では、知識の応用力として、ディジタルコミュニケーションに関する知識の応用力を測る。
IT関連企業が盛んな昨今、マルチメディアに関するエキスパートとしての証となる資格だ。
インターネット、ディジタルコンテンツ、知的財産権、マルチメディアの社会応用に関する知識など,出題範囲の広さから、活躍の場の広さもうかがえる。
主な活躍の場はIT関連企業等だが、知的財産に関して多くの企業が重要視している現在、マルチメディアに関するプロフェッショナルとして、同時に知的財産権に関する知識を備えていれば、企業に対する大きなアピールポイントになるだろう。
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マルチメディア検定
試験・申込について
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試験はデジタル情報でコミュニケーション(情報の入手、活用発信)していくうえで
必要となる知識や技能について、以下4つの側面から出題
@コミュニケーションデザイン
情報をわかりやすく表現するためのデザインの考え方や技法について
A基礎・要素技術
画像・映像・テキスト・サウンドなどの技術について
Bシステム
マルチメディアを実際に使うためのシステムについて
C社会論
著作権など、マルチメディアと社会の関わりについて
【3級】
基礎知識がありアプリケーションの利用が出来るレベル(オペレータなど)
マークシート形式(1時間10分)
【2級】
理論を理解しそれを活用できるレベル(クリエータ、エンジニアなど)
マークシート形式(2時間)
*現在検定は、2級・3級のみ実施
前期:4月上旬〜5月中旬
後期:9月上旬〜10月中旬
■申し込み方法
下記申し込み
(財)画像情報教育振興協会(CG-ARTS協会)検定実施センター
03-3535-3501
■試験日
前期:6月下旬
後期:11月下旬
■試験地
全国主要都市
■受験料
【3級】
4,000円 税込
【2級】
5,000円 税込